ふくらはぎのツボをやさしく押す

ツボの部分を押して、解消させる

むくみを防ぐためには、同じ姿勢を維持せずに、定期的にマッサージや運動をすることが重要です。ただ、仕事になると、なかなかうまくは行きません。そのために、予防策としては栄養のある食品を毎日のようにかかさず貯めることが重要になります。

 

それから、家に帰り、風呂に入ってからマッサージやツボ押しをすることも重要です。同じ姿勢を維持することは、血液の循環が悪いことで、水分の流れが悪くなり、これが原因で、皮膚の内部に水分がためこみ、むくみになります。

 

そこで、風呂に浸かり、血液の流れが活発の状態で、マッサージを行います。

 

どうしてもツボを強く押すと効果が高くなるように思いますが、これは逆効果です。ツボの周りの広い面の皮膚を3本指で優しくゆっくりと動かすように回しやさしく押します。あまり強く押すと、血の流れあ悪くなるので、やさしく、やさしく。

 

皮膚と筋肉の間にたまった水分がむくみの招待なので、この水分を溜め込まないようにするために、リンパを刺激し、より流れが良くさせることで、むくみの解消をおこないます。

 

リンパの流れに合うように、2秒〜3秒ほど、やさしく押します。押す圧力は、「自分が気持ち良い」と感じる感覚。ふくらはぎなど、むくみやすいところを狙って押します。

 

やり過ぎると炎症が起き、逆にむくみが悪化することもあるので注意。押す指は基本は指三本、ツボによって当てにくいため、親指でも効果的です。

 

ふくらはぎのツボ

ふくらはぎのツボを「陰寮泉」とよび、内くるぶしからすねの骨の内部を上に向かった指でスーッとたどっているラインを陰寮泉。

 

3本の指で、ツボの位置に当たるようにやさしく押すことで、血液の循環が良くなり、むくみに効果があります。