塩分の吸収は1日10g

塩分のとりすぎでむくみが起こってしまいます。

男性でもむくみは起こりがちですが、圧倒的に女性のほうが発症率が高いむくみ。20〜30代の女性では8割が経験していると言われています。どうにかして、このむくみを解消するために、普段の食事管理で和らげることはできないのでしょうか?

 

どうしてもむくみは”太り”と勘違いされがちですが、朝起きた時はプクプク状態ではないのに、昼から午後にかけて顔や下半身のふくらはぎが膨れてきます。これは体内の組織成分の塩分のバランスや水分量が増加することで起こります。つまり、体重に影響があったとしても、けっして脂肪が関係しているわけではないため、太っているわけではありません。

 

そこで、このむくみの原因である塩分や水分をうまく調節できるような食事管理を毎日のように心がけることが重要になります。逆に、塩分の多い食事をマイにと取ることで、むくみや他の病気を発症しがちになります。

 

 

まず、普段の食事の中で塩分を1日に10g以下に抑えることが重要になります。

 

たとえば、塩鮭なんかは一切れで約5gも塩分が含まれています。朝に食べると、昼や晩御飯は塩分に対して心がけなくてはいけません。それから、豚肉のしょうが焼きも多く1人前で約6g、カツ丼は約8gも含まれています。食べることがけっして危険ではありませんが、毎日のように塩分が多いものを食べると、水分を体外から輩出することができずに、むくみがおこり、体重も増加しがちになります。

 

そのため、塩分量や食べる量をうまく計算するようにしましょう。