むくみの原因塩分を減らす

塩分を減らすことを心がける

むくみに悩む前は特に「塩分が含まれる料理」など考えたことありませんでした。
1日に10g以上を取ると、腎臓に負担をかけてしまうために、塩分(ナトリウム)の濃度が高まり、水分量が増え、結果的にむくみになるわけです。

 

そのために、たとえむくみに効く薬を服用し、解消しても、そののち次第にまた同じように浮腫みが起こる可能性も出てきます。なので、できることなら同じ事を繰り返さないためにも、普段の食事で、塩分量をある程度気にかけ、1日に10g以内に抑えることが重要になると思います。

 

塩分と言えば調味料に含まれていると思うのですが、
たとえば、調味料を上げてみると大さじ一杯で塩分が含まれています。

  • 濃口しょうゆ=2.6g
  • 薄口しょうゆ=2.9g
  • 塩からしょうゆ=1.4
  • 辛口味噌=2.3g
  • 白みそ=1.1g
  • ウエスターソース=1.5g
  • ケチャップ=0.6g

 

それから、意外に多いのが加工食品で、塩分一食あたりで、

  • さつま揚げ65g=1.2g
  • あじの干物40g=0.7g
  • ロースハム54g=1.4g
  • コンビーフ50g=0.9g
  • ウインナーソーセージ40g=0.8g

 

普段から塩分の量が多い食事をしていたために、急に食塩の量を減らすと、味に満足できないこともあるかもしれません。そのために、まずは徐々に食塩の量を減らしていくことが大事かもしれませんね。

 

 

ページの上へ