どうしたらむくみを和らげることに繋がるのか?

1日に必要な歩数

ある程度の筋肉があればむくみに悩まされることはないと言われています。だけど、筋力が少ないために、ふくらはぎや太ももが膨れてしまい、悩まされてしまうわけです。

 

じゃあ、筋力を鍛えたら良いのではないか?と、考えがちですが、そんなに簡単に毎日のように足に筋肉をつけるのも簡単ではないものです。男性は生まれつきの筋肉が備わっているためにむくみに悩まされることはないと言われていますが、女性の場合は筋力が弱い。そのために一日中椅子に座っていたり、立ち仕事をしていることで起こりやすいと言われています。

 

下半身が綺麗に引き締まった状態、これを目指していただきたいところなんですが、むくみが起こるとそんなこともできなくなるもの。片足立ちがうまくできないといった状態も生まれるし、骨格の歪みは筋肉の付け方を変えるだけでなく、筋肉のつくバランスを変えてしまうからです。下半身太りは両方が同時に起きており、ガチガチと落差により際立って目立ってしまう。

 

 

昔の女性にはさほどむくみに悩まされる人はいなかったそうですが、現在において悩む女性が多いのは運動時間が短くなったことが上げられます。

 

歩行時に使うべき足の筋肉の役割が弱くなったことです。それによって本来あるべきおしりの形も維持することができなくなる。ですので、最低限として、1日に5000〜6000歩は歩くことが勧められています。それでも、仕事などが原因で運動ができなときは、寝る前に手でふくらはぎや太ももをマッサージすることです。

 

どうしてもむくみが改善できない場合に、ラシックスなどの専用の薬を使用することになります。