副作用は大丈夫なの?

初期症状で起こりやすい

まず、薬を使う前に、心がけなくてはいけないのが、悩んでいるむくみを解消する効果はあるが、他に副作用が起こる可能性もあるということを心がけなくてはいけません。これは、効果があるゆえにと言うことになります。

 

むくみに効く薬であるラシックスの場合は、ループ利尿薬で、肝臓からナトリウムを調節し、尿を増やすことが役割です。基本的には1日に1錠、ラシックの主成分であるフロセミドを40mg〜80mg摂取することで作用を発揮するのですが、個人差により、聞きすぎることがあります。すると、むくみの悩みは解消できても、それとは別に副作用が起こり、脱水を起こしたり、血圧が下がりすぎるということもおこってしまうそうです。

 

とくに、むくみに効く薬を服用する人で多いのが若い女性よりも年配の人で、ラシックスと一緒に降圧薬を併用することで起こりやすいそうです。

 

インターネットで調べてみると、「重い副作用はほとんど無い」そうですが、初期症状で起こるため注意がひつようです。

 

薬を服用して、いつもと違った症状が出てきたら、服用を中断し、まずは近くの病院などに受診をすることが重要になります。

 

 

ラシックス(フロセミド)の副作用

血圧低下、めまい、脱水症状、ふらつき、便秘

 

 

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