足首を鍛えるためにはどうしたら良いのか?

一歩一歩歩くたびに足首を鍛える

むくみに悩まされた時に効き目を発揮してくれるのは専用の薬ラシックスです。ただし、服用をした期間は効果がありますが、完全にむくみが二度と発症しないかといえばそういったわけではありません。

 

なので、普段からの生活環境や運動などはマメに行いたいものです。たとえば、むくみで多い足首が太くなることもありえますが、普段から足首を動かしたり、運動をすることでだいぶ改善できたりします。たとえば、私なんかは、椅子に座り、仕事をしている時に、貧乏ゆすりをするだけでも足首の周りの筋肉を鍛えることが出来るために、かなり効果があると思います。
あとは、歩くときに、足首に使い方が悪いと、足首はどんどん太くなるし、または、軽く足首をひねった程度の捻挫をそのままにすることでも、太くなってしまいます。これはむくみとはまた違ったことなんですが、そのままにしておくことで、本当に辛いようなことになるわけなんですね。

 

 

なので、普段から足首をある程度は鍛えておくことで、むくみの予防や改善、それから捻挫にもなりにくくなります。

 

歩くときに、一本の線を挟むようにして、まっすぐに体と整えてから、一歩一歩と脚を出すことです。90度に曲げ、腕を大きく降るだけ。このほんの少しのことなんですが、体のバランスが取れて、足首の筋肉を鍛えることにもつながります。

 

逆にダラダラとした歩き方、例えば、猫背の体の状態で歩いていたら、これはかなりマイナスになって、捻挫になってしまいます。ほんの少しのことなんですが、やるかやらないかでは大きく変わるはずですね。